【ソフト概略】
『BigDreamLink』は中央競馬用の実戦型競馬予想ソフトです。 レース当日はリアルタイムで予想ができます。「オッズ」・「馬体重」・「天候情報」・「レース成績」・「払戻金」なども・・・自動取得します。
JRA-VANが2004年以降に提供するデータベース(JRA-VAN Data.Labデータラボという)にフルタイム接続し、ACCESSデータベースを作成します。ユーザーの要求に応じ、常時、データの取得をします。主にレース予想用として利用します。過去の実績を能力値で現し、BGDL理論で各馬をランキングし、IPATに接続してユーザー設定の予想買目をセットします。
【最初にする項目】
【最初にする項目詳細】
1. 当ソフトのインストール
この説明文を開いていると言うことは既にインストールが済んでいるはずですが、一応記述します。
[解凍前圧縮ファイル名] BigDream300.EXE
[プログラム実行ファイル名] BigDreamLink300.EXE
<インストール方法>
- (1)
- 適当な空のフォルダに次のファイルをダウンロードしてください。
- 自己解凍型ファイル BigDream300.EXE
- (2)
- 自己解凍型ファイルですので、ダウンロードしたファイルBigDream300.EXE をダブルクリックしてください。
- 「BigDreamLink300」の自動のインストールが始まります。
- セットアップ先のディレクトリは変更しない限り、
- C: \Program Files\BGDL\ディレクトリに成りますが 、
- セットアップ時にD:\BIGDDDなどとフォルダ名を変更してインストールしてもかまいません。
2.. 当ソフトの起動
Windowsの「スタート」メニューから「プログラム」→「BigDreamLink」のアイコンをクリックして下さい。
または、エクスプローラで実行ファイルBigDreamLink300.EXEを右クリックしてショートカットを作成して、ディスクトップ画面に移動して実行して下さい。アイコンをクリックするとBigDreamLink300の「メインメニュー画面」が表示されます。
この操作は当ソフトとJRA-VAN Data.Labデータベースを接続するためのソフトです。
「メインメニュー」画面の右側にある「JVLinkのインストール」ボタンをクリックしてください。インストール画面の案内にしたがって実行して下さい。
インストール後、http://www.jra-van.ne.jp/datalab/index.htmlに接続し、JRA-VANからデータラボのサービスキーを購入(1995円/月)して下さい。一ヶ月間の無料期間でお試し利用ができます。
既にデータラボと契約し、「JRA-VANサービスキー(利用キー)」入力が済んでいれば不要です。
黄色の「データダウンロード」ボタンをクリックします。 「JVLink設定」ボタンを押して「JRA-VANサービスキー」の入力をします。
今バージョンでは最初の起動時に自動作成していますので実行してもしなくても良いです。
メインメニュー画面の右上側にある青色の「データベースの作成」ボタンをクリックしてください。もし、不足テーブルが有れば空のテーブルを補充作成します。
- 取得データは大きく分けて2種類あります。
- (1)「セットアップデータ」
- (2)「通常データ」
最初のDataLabのデータ取得では(1)を選択しダウンロード取り込みします。次回以降からは常に(2)を選択し、ダウンロードします。
(1).「セットアップデータ」の取り込み方法
BigDreamLinkインストール後、最初の[セットアップデータ]のセッティングです。現時点までの過去データをダウンロードし、当データベースに組み込みます。
BigDreamLinkで競馬予想を行うにはまず、過去の全競馬データをデータベースに組み込まなければなりません。この操作はインストール後、ただ1回だけ実行します。この操作のことを「セットアップデータ」の取込といいます。この取込には大変時間を要し、CPU 3GHzマシンで約10時間以上かかります。このことを十分認識して実行して下さい。ただし、2度以上「セットアップデータ」の取り込みを行っても問題はありません。上書きされます。しかし、データセットアップは丸一日かかると思った方が良いでしょう。就寝前にスタートして朝に完了するようにした方が良いかもしれません。セットアップ後はこんなに時間を費やすことはありません。快適な予想が出来ると思います。セットアップ後は「データベースの最適化」を実施して下さい。
※ [データ取得年月日]にはデータ組込み後、データの最終取得年月日時刻が記録されます。以後の「通常データ」取得ははこの時刻以降の取得となります。
(2).「通常データ」のダウンロードの説明
この時点で、全てのデータベースが組み込まれていますので、明日以降、データラボに新たにデータが発生した場合に行います。
7. 能力値の「初期登録」
をクリックします。
「騎手」、「調教師」テーブルにはランク設定用のフィールドがあります。ランキングは毎年変わるので、半年に1回はメインメニューの「騎手ランク表示・ 設定」、「調教師ランク表示 ・ 設定」をそれぞれクリックし、ランキング設定する必要があります。
<設定方法>
- 1.メインメニュー画面の「騎手ランク表示 ・ 設定」または「調教師ランク表示 ・ 設定」画面を表示します。
- 2.2005年の時は「2004年」「全競馬場」「平地」を指定します。
- 3.「表示」ボタンをクリックします。
- 4.画面の赤色の「保存」ボタンを押します。
- 次の値に自動設定されます。
- ランキングレベル自動設定値
- A 5位以内
- B 10位以内
- C 20位以内
- D 40位以内
- E 70位以内
- F 100位以内
- G 101位以下
- 101位以下の場合
- 戦績5レース以上有りかつ、
- A 連対率 0.500以上
- B 連対率 0.300以上
- H 連対率 0.050以上
- I 連対率 0.049以下
設定時、本年度前半の月で騎手データ数が少ないときは条件指定で前年度のデータを選択してランキングファイルを作成して下さい.
※新人騎手、新招待騎手、新外国人騎手などが出走してきた場合は、騎手ランキングが登録されていませんので、「騎手ランク表示 ・ 設定」、「調教師ランク表示 ・ 設定」を選択し再度「保存」ボタンを押してして下さい。ランクフィールドは手動設定できます。<手動設定方法>
- 上記の<設定方法>の実行時に、ランクを変更したい騎手の「ランク」フィールド(セル)をクリックします。
- キーボードにより、〔半角〕でA〜Iのランク値を入力します。
- 画面の赤色の「保存」ボタンを押します。
調教師についても同様におこなってください。レース回数の少ない場合はランクが空白になります。
【補足】
初期設定では大体、適正なランキング設定をしていると、思っていますが、最近は突然、超一流の外人騎手や招待騎手が参戦してきますのでその都度、ランクキング表示し登録するか上記レベルを手動で登録変更してください。同様に現役騎手の中でも手腕が成長したと判断される場合にも同様に手動変更してください。特別問題が無ければしばらくは初期時の設定のまま使用した方が良いと思います。
「メインメニュー画面」のツールボタン群に在る「設定」メニューをクリックし、ダウンリストの「IPAT投票設定」をクリックして、次のJRA A-PATの「加入者情報」を入力します.
これによって「IPAT」ボタンをクリックしてIPAT投票に自動ログインできます。しかし、IE5.5以上がインストールされていなければ成りません。また、IEのポップアップロックのチェックをはずしておかなければ自動ログインが出来ません。
10.「競馬予想」実行
メインメニューから「予想」ボタンを押します。 表示される”予想メイン画面”がこのソフトの中心になります。
ここからはゆっくり、ユーザー好みで研究しながら設定して下さい。